2010 JANUARY BUBBLE PICKUP EVENT Go to 2007 -PAST- PICKUP EVENT >>

-1/8(FRI)-
MAX TUNDRA JAPAN TOUR 2010

HOUSE,ELECTRONICA


[チケット予約]
info@bubble-mito.com
名前、人数、枚数、連絡先を記入の上、
送信して下さい。

[OPEN] 18:30

[OPEN]18:30

[ADV]2,800yen/1d
[DOOR]3,000yen/1d

[SPECIAL GUEST]
MAX TUNDRA

DE DE MOUSE

イルリメ

[DJ]
常盤響 / AGAGA / HINACLE


Max Tundraのユーモアのセンスが好きです。来日公演楽しみにしています。

小山田圭吾(Cornelius)

[Max Tundra]

マックス・ツンドラことベン・ジェイコブスは、ピアノが置いてある家に生まれた幸運に恵まれ、

幼少期から音楽に親しんで育った。そして健全な少年の多くがそう感じるように、

過去の有名な(すでに死んでいる)作曲家の作品を弾くことを強要するレッスンには

飽き飽きしていた。「家にあるキーボードで、テレビ番組のテーマ曲とかCMソングを

演奏するほうが、ずっと楽しかったよ」とベンは回想する。そうしていく中で、

彼は白鍵と黒鍵を叩くだけでは飽き足らず、より広範な作曲活動に踏み出すようになる。

10代となり、コモドール アミーガ 500というパソコンを手に入れたベンは、

1ポンド払えば手に入るような音楽ソフトを相棒に、電子作曲の世界への探求の旅に出る。

メキメキと腕を上げた彼は、このチープな制作ツールを完全に操る術を身に付け、

1998年にはWarp Recordsよりファーストシングルをリリースするにいたった。

ベン曰く、「僕の最初の曲に、唯一興味を示してくれたレーベルがWarpだった」。

「全部で50ものレーベルにデモテープを送ったんだけど、

ほとんどの人が『こいつはどうかしてる』って感じたらしいんだ。

『アイディアを詰め込みすぎだ』って妙な難癖をつけてくる奴もいたしね」。

そのアーティストとしての活動のなかで、多くの時代の、様々なジャンルの、

あらゆる楽器編成の音楽を混ぜこぜにし、音楽界が長らく必要していた新風を

吹き込んできたマックス・ツンドラには、しかし、前述のレーベルの人間と同じように、

その雑多な音楽性を批判する声が常について回った(彼がアーティストネームを

マックス・ツンドラと改名したのには、こうした経緯があった)。

ここ数年、フランツ・フェルディナンドやペット・ショップ・ボーイズといったバンドの

リミックスを手がける傍ら、マックス・ツンドラは、ドミノからリリースする三枚目の

アルバムの制作に取り組んできた。そうして完成した作品、

『Parallax ErrorBeheads You』は、2008年10月にリリースされた。

前作のLPを発表してから、今作がリリースされるまで6年が経っていた。

この6年という月日は、多くの人間がバンドを組み、アルバムを録音し、

そして解散していくに十分足る期間である。しかし、こうしたサイクルの速い

(アーティストが年に新作を2枚も3枚もリリースすることを要求されるような)業界にあっては、

音楽史に残るような魅力的なプロジェクトに出会うことは、非常に稀になってきている。

そうした状況のなかで発表されたマックス・ツンドラの新作で聴ける楽曲群は、

重層的なプログラミングに細心の注意を払いつつも、

彼がこれまでに発表したどの曲よりも、キャッチーで明るく、

記憶に残るものに仕上がっている(彼の過去の作品の多くが、

ドタバタとしたホームメードの曲に聴こえてしまいかねないほどに)。

この作品が完成に漕ぎ着けたことで、

ベンは自宅にずっとこもっていなければならない日々と、やっと別れを告げることができる。

[DE DE MOUSE - デデマウス-]

緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイスサンプリングを

縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、インディ・シーンに旋風を巻き起こした

DE DE MOUSE(デデマウス)は、2005年頃よりライブ活動を始め、美しいメロディを絶叫MCで

届けるというビザールなスタイルでアンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在となった

。2007年1月にはインディ時代の初アルバム「tide of stars」をリリース。

各CDショップ店頭にてバイヤー自らが進んで熱狂的に店頭展開を進め、

常識外れのロングセラーを実現。同時に多数のアーティストやクリエイターから強力に

支持され、フライヤーすら配らないという_完全ノンプロモーションながら、

インストゥルメンタルの作品として異例のセールスを記録した。

その後、セカンドフルアルバムでありメジャーデビューアルバムとなる「sunset girls」を

avexより2008年5月にリリースし一気に知名度を上げた。

9月にはレーベルメイトYMCKとのスプリット「DOWN TOWN」でシュガーベイブ、ユーミン、

大貫妙子のカバー曲にYUKA(moumoon)/コトリンゴ/一十三十一をゲストに迎え、

新境地を開拓。_10月には朝霧JAMに出演し、そのエモーショナルでリリカルなステージが

大絶賛される。どこか懐かしいような映像を喚起するメロディ、“癒し” と“スリル”が共存する

アレンジセンス。ポップ・ウィザードとしての実力を余すところなく発揮し続け、

2008年末には東京、大阪にてCOUNTDOWN JAPANに参加。

今年2月には強力なメンツによる自らのリミックス集+LIVE DVDをリリースし、

3月にフランス、5月にイギリスツアーと海外でのライブ活動も精力的に行う。

2009年はtaicoclub'09、FUJI ROCK@WHITE STAGE、MAGICAL CAMPと

夏フェスのステージでもハイパワーなパフォーマンスを披露する。

[イルリメ]

ラッパー / トラックメイカー / DJ / 作詞家 / プロデューサー。

2000年、1stアルバム『イるreメ短編座』を発表。自主リリースにもかかわらず

音楽ファンの間で急速に広まり、各誌で特集が組まれるほどに。

唯一無二の声、独特のセンスで切り込まれる言葉とともに、

先鋭的な音作りはひとつのジャンルではとらえきれない魅力をもち、

その柔軟な音楽性から、精力的に行われる多彩なコラボレーションの中でも

突出した才能を発揮する。

またヘッドセットマイクとサンプラー、ドラム等によるライブ・パフォーマンスは鮮烈で、

ヒップホップ・ファンのみならず様々なシーンで絶賛をさらっている。

2004年までに、4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表。

その後もspeedometer.やECDとの競作アルバムなど、多数のコラボレーションを行ない、

シンガー・二階堂和美/『二階堂和美のアルバム』では、全曲の作詞とプロデュースを担当。

作詞家、プロデューサーとしても各方面で高い評価を得る。

07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、

「FUJIROCK」初出演。08年にはフランス、ドイツ、ベルギーなどを回る、

初のヨーロッパツアーを敢行。

2009年2月にはこれまでの活動と創作により引き出された才能を充分に注いだ、

集大成的な作品『メイド イン ジャパニーズ』を発表した。

最近では本名・鴨田潤名義での弾き語りLIVEや、GRIND DISCO名義でのDJなどの

活動も展開中。


オフィシャルwebサイト

http://www.illreme.com

MySpace

http://www.myspace.com/illreme


-1/10(SUN)-
BLOWIN'
JAZZ /SOUL

[OPEN]22:00

[ADV]2,500yen/1d
[DOOR]3,000yen/1d

[SPECIAL GUEST LIVE] RF

[GUEST DJ] Farah

[MAIN FLOOR-DJ]
Nalan / kid ssm
MAKOTO / BISHOP
NUTS / S-10

[LOUNGE FLOOR-DJ]
CHINOPAN / TA-TSU
SEN / CHIKARA

[RF Profile]

スタジオ・ミュージシャンとして角松敏生や今井美樹、

Misia等のライヴ・サポート&レコーディングで活躍してきた

ギタリスト成川正憲率いるRokugen Club(六弦倶楽部)と、

Jazzanova,TrubyTrio,The Five Corners Quintet

等国内外のTop DJ/Bandとの共演経験も持つDJ/コンポーザーFarahのユニットRF。


-1/15(FRI)-
FRIDAY
HIPHOP,R&B

[OPEN]22:00

[ADV]2,000yen/1d
[DOOR]2,500yen/1d
[Discount Ticket] 1,000yen OFF

[FRIDAY PLAYERS(MAIN FLOOR)]
KUBOYA / K-TIP
$HOW-T / NORK

[LIVE]
ホムンクルス / BABY 8 / JEDIL

[DANCE]
踊り屋CREW/チョンマルマシソヨ

[PLUG TUNIN' PLAYERS
(LOUNGE FLOOR)]
N.K.M.R / T-EXTRA
CHIVIL-MAN / LEEE / NUTS

BUBBLE看板パーティーの一つ『FRIDAY』,前回も大盛況でした。

その勢いのまま今年一発目!!

今回も島村楽器のSUPPORTを得て素敵な空間にすばらしい選曲で

最高な時間を朝まで楽しんでいただけ

る事間違いなしです!! HIPHOP,R&Bを中心にMAIN/LOUNGE FLOORに

分かれ新旧ジャンルを問わない刺激的な選曲と豪華SHOWCASEで

オープンからクローズまで一晩中誰もが踊れて楽しめるパーティーですので、

とにかくぜひ一度遊びに来てみてください!!

※先着でFRIDAY DJ陣による2009年HIP HOP & R&Bを総括できる
BESTMIX-CDをプレゼント!!

Web Site: http://www.friday-bubble.info/


-1/16(SAT)-
TERAMINAL
HIPHOP,R&B

[OPEN]22:00

[ADV]2,000yen/1d
[DOOR]2,500yen/1d

[GUEST DJ]MAILMAN

[STARRING]
DJ RYO / DJ OMEGA
DJ SHINJI / DJ HAMU
DJ CHIN-NEN / FOUR-THE-A
DOUBLE K / CLOWN / COBRA

and Dance Showcase


HIP HOP,R&B,ELECTROとジャンル問わず、HOTな新譜から

OLD SCHOOLまで、バラエティー豊かなDJ陣が、

確かなスキルでSPECIAL DELIVERY!!!!!


-1/22(FRI)-
Restoration -音楽維新- Vol,10 SPECIAL!!
TECHNO/HOUSE/ELECTRO

[OPEN]22:00

[ADV]2,000yen/1d
[DOOR]2,500yen/1d

[DJ]
SHO-GO/discolor/Ykokura
IMAJIN/SATOSHI

[LIVE (Techno + Grunge Rock) ]
人形使い
(MIHARA + RYOTA)

[VJ]
Cue Graphics. (VJ O2ki & VJ ユゥーキ)

2007年10月より次世代DANCE MUSICアーティスト達の登竜門としてスタートした

[音楽維新]も今回で記念すべき10回目を迎える事となりました。

数々のDJ・VJが参加し、今では茨城以外のCLUBでもPLAYするDJも

輩出するようにもなりました。 この結果も全ては、これまでに足を運んで

下さったお客様のお陰と思っております。

皆様に日頃の感謝の気持ちを込めて、豪華なDJ達によるこの日限りの

Special ver.を開催致します。

音楽維新は、これからもより良い音楽と映像の空間を提供し続けるよう

努力してまいりますので、この10回記念をどうぞ心行くまでお楽しみ下さい。


そして、これからの音楽維新・水戸のClub Musicシーンにご期待ください。


-1/23(SAT)-
ROCK THE DEF 2010 - 8th Anniversary Special!!!

HIPHOP,R&B

[OPEN]22:00

[ADV] 2,000yen
[DOOR] 2,500yen

[LIVE]
MIYABI & SECRET GUEST!!!

[DJ]
FLAVOR/E.B.I/YASUO

M.T.C NO,1 BIG PARTY!!!!!!
毎月第4土曜レギュラーPARTY[ROCK THE DEF]の第97弾!!!

しかも脅威の8周年突入!!!!!!!!!!!!

この年数&回数は、全国的にも有り得ません!!!まさにギネス級!!
最近では、茨城のみならず渋谷・地方・
そして海外にまでROCK THE DEFメンバーは活動中!!

さあ、皆で朝までお祝いだ〜〜〜〜〜!!



いち早くPARTYの情報をゲットするなら、メンバーのBLOGを要チェック!!!!!

[BLOG]
MIYABI
FLAVOR
E.B.I

■チケットインフォメーション&問い合わせ■

SHOP SPYDER (スパイダー)

住所 茨城県水戸市備前町5-27 備前ハイツ202

TEL 029-212-7788

FAX 029-212-7788

※電話による受付は水曜を除く正午〜21時

OPEN 12:00

CLOSE 21:00

定休日 毎週水曜日  

WEB SHOP http://www.spyder-mito.com/